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浅草の寄席

By admin | March 14, 2008

寄席とは、落語や漫才、手品などの芸を興行する演芸場や興行小屋をいいます。現代では娯楽施設が増えたので江戸時代では一般的だったものも珍しいものになりました。落語が一般的になっています。常設の建物ではなくても臨時で落語などが行われる場合でも寄席とよばれるそうです。
大阪にももちろん寄席はあります。吉本興業のよしもとグランド花月もそのひとつです。梅田にはうめだ花月がありますね。Base(ベース)よしもとなどもあります。これらは劇場といわれていますが、寄席としても機能は果たしています。漫才は色物とよばれる演芸です。Baseよしもとは主に若手芸人が出演する劇場です。
東京の浅草にある、浅草演芸ホールの寄席では落語協会に所属している落語家や落語芸術協会に所属している落語家のほかに、色物芸人などが出演して演芸をするそうです。寄席のトリといわれる落語なので出演者にも期待できそうですね。落語協会に所属するのは林家正蔵、林家こん平、林家木久扇などです。
三重県伊勢市には大みそか寄席が行われます。伊勢市といえばとても有名な観光地、伊勢神宮があります。大みそか寄席は伊勢内宮前のすし久というお店で大晦日に開かれます。とても風情のある場所で大晦日と新年を迎えるのはとても趣きがあっていいですね。バリアフリーなのでお年寄りの方も安心です。


浅草の寄席2寄席とは6各地の寄席11寄席とは12各地の寄席14

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